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任意売却について

差押でお困りの方

任意売却

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~差し押さえの決定後、その後の流れを紹介~
 
住宅ローンが返済出来なくなったり、税金の滞納や借金があると不動産が差し押さえられる事があります。
「差し押さえ」になるとどんな状況が待っているのでしょうか。差し押さえまでの流れや差し押さえられた不動産のその後を見てみましょう。
 
【差し押さえとは】
差し押さえとは、国によって私的財産の処分を禁止される事です。これだけでもかなり厳しい措置であります。
その為、差し押さえに至るまでは十分な時間と手続きが必要になります。
しかし、差し押さえが決定してしまうと、財産の消失が一気に現実味を帯びる事になります。
 
【差し押さえの対象】
通常、差し押さえの対象となるのは「不動産」「動産」「債権」です。具体的には右図のようなものが該当します。
現金に換金出来るものとなります。
 
 
【差し押さえの対象外】
債権者の生活を守る為に、一定の財産については差し押さえを禁止しています。以下のものです。
 
・66万円以下の現金
・生活に必要な家電、家具など
・生活に必要な食料や燃料
・業務に欠くことが出来ない器具
・仏像、位牌
・実印
 
例えば、車は原則差し押さえの対象ですが、生活や業務に不可欠な場合は対象から外れる事もあります。また、毎月の給料も手取りの1/4までが差し押さえ出来る範囲です(手取り額が44万円を超える場合は33万円を超えた金額が差し押さえとなります。)
 
【不動産が差し押さえられるケース】
不動産が差し押さえられた場合について、具体的に見ていきましょう。   次のページへ
 
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